夕焼け(第5日目) ― 2011/01/10 18:27

妻の高熱(39度)は下がることなく、また私の歯痛も和らぐことなく一日が過ぎた。
妻は寝込んだままなので残りの3人(私・義母・息子)の3人でハイキングに出かけた。
場所はタウポ湖から流れ出たワイカト川に沿った渓谷。
ホカ・フォール(ホカ滝)から往復約2時間の遊歩道を歩いた。
久々の運動なので気持ちがよい。松の巨木(樹齢数百年?)が生い茂り、ニュージーランドの自然はやはりただものではない。
1週間後には始まるキャンプ生活への期待が膨らんだ。
タウポ湖の夕焼けは壮大だった。
しかし、妻は寝込み、息子は義母とトランプに興じていた。
妻は寝込んだままなので残りの3人(私・義母・息子)の3人でハイキングに出かけた。
場所はタウポ湖から流れ出たワイカト川に沿った渓谷。
ホカ・フォール(ホカ滝)から往復約2時間の遊歩道を歩いた。
久々の運動なので気持ちがよい。松の巨木(樹齢数百年?)が生い茂り、ニュージーランドの自然はやはりただものではない。
1週間後には始まるキャンプ生活への期待が膨らんだ。
タウポ湖の夕焼けは壮大だった。
しかし、妻は寝込み、息子は義母とトランプに興じていた。
えび釣り(第5日目) ― 2011/01/10 22:30

ワイカト川沿いにはプロウン・パーク(直訳するとえび公園)という公園がある。
パンフレットを見るとえび釣りができるとのこと、もう息子は行きたくてたまらないわけだ。
ハイキングで疲れていたが仕方なく行ってみた。
地熱を利用した温水でクルマエビの養殖場で、たしかにえび釣りもできる。
入園料を払うと竿や餌を貸してくれる。
かなり広い池がいくつもあり、かなり多くの人がえび釣りをしている。
しかし、えび釣りは難しく、1時間で結局1匹も釣れなかった。
興味深かったのは、客層。
日本の釣堀のお客さんのイメージはおじさん・おじいさん・家族連れといった感じだが、若い女の子のグループやらカップルなどもいて、えび釣りに興じている。
なかなか素朴な国民性を感じた。
パンフレットを見るとえび釣りができるとのこと、もう息子は行きたくてたまらないわけだ。
ハイキングで疲れていたが仕方なく行ってみた。
地熱を利用した温水でクルマエビの養殖場で、たしかにえび釣りもできる。
入園料を払うと竿や餌を貸してくれる。
かなり広い池がいくつもあり、かなり多くの人がえび釣りをしている。
しかし、えび釣りは難しく、1時間で結局1匹も釣れなかった。
興味深かったのは、客層。
日本の釣堀のお客さんのイメージはおじさん・おじいさん・家族連れといった感じだが、若い女の子のグループやらカップルなどもいて、えび釣りに興じている。
なかなか素朴な国民性を感じた。
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