ヌマエビの赤ん坊 ― 2008/07/22 23:07
ここ二三日、自宅の水槽で飼っているヌマエビのうちの妊婦エビの姿が見えない。ひょっとして仲間に食われてしまったのか(子持ちのエビは美味しい?)、あるいはもう出産してしまったのか。
水槽をじっと見つめていたところ、小さな小さなエビを発見。体長1mmにも満たないエビの赤ん坊が水底をスタスタと歩いているのである。よく見るとそんなエビの赤ん坊が何匹もいるのだ。
エビの赤ん坊はすごい。姿形も親エビとほとんど変わらず、もう自分で自由に動き回っているのである。親エビは赤ん坊にエサをあげるとかそんなこともしないのだろう。
手がかからなくて楽だよなぁ、という感想に妻も同意。
人間の赤ん坊はにかかる手間暇を考えると羨ましくなっていしまう。
だがよく考えるとエビは育児に手をかけない分、生き残る確率も低いので、一度の何十匹もの子供を産むわけである。隣の芝生は青く見えるものだという。意外とエビの出産もたいへんなのかもしれない。
息子もエビの赤ん坊を興味深げに見ているが、私ほど熱心ではないようである。
水槽をじっと見つめていたところ、小さな小さなエビを発見。体長1mmにも満たないエビの赤ん坊が水底をスタスタと歩いているのである。よく見るとそんなエビの赤ん坊が何匹もいるのだ。
エビの赤ん坊はすごい。姿形も親エビとほとんど変わらず、もう自分で自由に動き回っているのである。親エビは赤ん坊にエサをあげるとかそんなこともしないのだろう。
手がかからなくて楽だよなぁ、という感想に妻も同意。
人間の赤ん坊はにかかる手間暇を考えると羨ましくなっていしまう。
だがよく考えるとエビは育児に手をかけない分、生き残る確率も低いので、一度の何十匹もの子供を産むわけである。隣の芝生は青く見えるものだという。意外とエビの出産もたいへんなのかもしれない。
息子もエビの赤ん坊を興味深げに見ているが、私ほど熱心ではないようである。
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