サッカー小僧 ― 2010/11/11 17:41
息子は10月から川崎フロンターレのサッカースクールに通っている。
体形的にはどう見てもサッカー向きではない(誰が見ても相撲向き)のだが、保育園の友達が通っていることもあり、週1回、保育園近くの
フロンタウン鷺沼(カッパーク鷺沼の隣)でサッカーを習っている。
今日初めてその練習ぶりを見たのだが、見ているだけでとても楽しいし、面白い。
サッカーとはいっても20人ほどの選手は全員保育園年長組なわけで、練習にも鬼ごっこがあったりしてほとんど遊びである。
ごくごく一部に上手な子供がいるが、ほとんどは息子とさほど変わらない超初心者レベルである。
息子も嬉々として動き回っている。
練習の最後は2チームに分かれて試合をする。
ゴールキーパーを決めているわけでもなく、子供達に好き勝手にやらせている。
息子の動きは特徴的だ。
どういうわけか普段はゴール前で守っている(?)が、突然ボールに向かって走り出し、しばらくボールを追いかける。
そしてまたゴールの前に戻ってくる。
不思議な動きである。
ずっとボールを追いかけていればシュートのチャンスもありそうなものだが、どういうわけだかゴール前が好きなようである。
練習5回目だが、まだゴール経験は無し。
親心としては早くゴールを決めさせてあげたいところだ。
初めて練習を見て思ったのだが、サッカーは野球よりも運動量が豊富なのではなかろうか。
練習中はほとんど走っているので体力向上にはとてもよいスポーツのように思う。
体形的にはどう見てもサッカー向きではない(誰が見ても相撲向き)のだが、保育園の友達が通っていることもあり、週1回、保育園近くの
フロンタウン鷺沼(カッパーク鷺沼の隣)でサッカーを習っている。
今日初めてその練習ぶりを見たのだが、見ているだけでとても楽しいし、面白い。
サッカーとはいっても20人ほどの選手は全員保育園年長組なわけで、練習にも鬼ごっこがあったりしてほとんど遊びである。
ごくごく一部に上手な子供がいるが、ほとんどは息子とさほど変わらない超初心者レベルである。
息子も嬉々として動き回っている。
練習の最後は2チームに分かれて試合をする。
ゴールキーパーを決めているわけでもなく、子供達に好き勝手にやらせている。
息子の動きは特徴的だ。
どういうわけか普段はゴール前で守っている(?)が、突然ボールに向かって走り出し、しばらくボールを追いかける。
そしてまたゴールの前に戻ってくる。
不思議な動きである。
ずっとボールを追いかけていればシュートのチャンスもありそうなものだが、どういうわけだかゴール前が好きなようである。
練習5回目だが、まだゴール経験は無し。
親心としては早くゴールを決めさせてあげたいところだ。
初めて練習を見て思ったのだが、サッカーは野球よりも運動量が豊富なのではなかろうか。
練習中はほとんど走っているので体力向上にはとてもよいスポーツのように思う。
2泊3日の父子旅 ― 2010/11/14 21:13
2008年2月、息子が3歳3ヶ月のとき、初めて息子と二人だけで旅をした。
旅というと大袈裟だが、1泊2日で会社の保養施設(仙石山荘)に泊まりに行ったのだ。
http://hidedream.asablo.jp/blog/2008/02/17/2842015
父親の育児参加とはいっても子供はほとんどの時間は母親と一緒のわけで、所詮父親は付けたしの存在だ。
だから人為的に子供が父親にしか頼れない状況を作ろうとした。
なんて難しい理屈はつけたけれど、息子と2人だけで旅するとどうなっちゃうのかと半分興味本位ではあった。
そして、いつも育児に追われる妻に束の間の安らぎの時間を持ってもらおうという気持ちもあった。
結果は大成功。
とにかく息子としては何をするにしても父親に頼るしかないわけで、息子の生態がよくわかる。
これに味をしめ、2008年に3回、2009年に2回、二人だけで旅をした。
そして、6回目の父子二人旅。
この時期は妻がある国家試験を受験するので、前日くらいは落ち着いた環境で妻に受験準備をしてもらおうと、父子二人旅をするのが恒例になっている。
若干マンネリ気味なので、今回は2泊3日することにした。
妻は2泊は大変ではないかと心配したが、全く問題なかった。
さすがに6歳ともなると、トイレで一人でうんちができるし、荷物の管理も自分でできる。(すぐにいろいろな物を置き忘れそうになるが、、、)
息子は「2泊すると落ち着くねぇ。」などと大人みたいなことを言っていた。
2日目の夜は女子世界バレーの準決勝(日本対ブラジル)をテレビ観戦したが、2人で大いに盛り上がった。
たしか1年前はバレーのルールすらわからなかったはずだ。
本当によくぞここまで成長したものである。
「父子旅はいいよ。君もやってみたら。」と友人や職場の同僚によく話をするが、まだ「やってみたよ。」という報告を受けたことがないのがちょっと寂しい。
「よし、それならば」とあるアイデアが私の頭に浮かんだ。
実は将来、山梨で貸別荘のような感じでコテージを開業する計画があるのだが、次の企画が決定した。
「はじめての父子旅、全部まとめて5000円!」
まじめに父子旅を応援しようと思う。
この企画がきっかけで父子旅を始める父子、想像するとちょっと楽しい。
旅というと大袈裟だが、1泊2日で会社の保養施設(仙石山荘)に泊まりに行ったのだ。
http://hidedream.asablo.jp/blog/2008/02/17/2842015
父親の育児参加とはいっても子供はほとんどの時間は母親と一緒のわけで、所詮父親は付けたしの存在だ。
だから人為的に子供が父親にしか頼れない状況を作ろうとした。
なんて難しい理屈はつけたけれど、息子と2人だけで旅するとどうなっちゃうのかと半分興味本位ではあった。
そして、いつも育児に追われる妻に束の間の安らぎの時間を持ってもらおうという気持ちもあった。
結果は大成功。
とにかく息子としては何をするにしても父親に頼るしかないわけで、息子の生態がよくわかる。
これに味をしめ、2008年に3回、2009年に2回、二人だけで旅をした。
そして、6回目の父子二人旅。
この時期は妻がある国家試験を受験するので、前日くらいは落ち着いた環境で妻に受験準備をしてもらおうと、父子二人旅をするのが恒例になっている。
若干マンネリ気味なので、今回は2泊3日することにした。
妻は2泊は大変ではないかと心配したが、全く問題なかった。
さすがに6歳ともなると、トイレで一人でうんちができるし、荷物の管理も自分でできる。(すぐにいろいろな物を置き忘れそうになるが、、、)
息子は「2泊すると落ち着くねぇ。」などと大人みたいなことを言っていた。
2日目の夜は女子世界バレーの準決勝(日本対ブラジル)をテレビ観戦したが、2人で大いに盛り上がった。
たしか1年前はバレーのルールすらわからなかったはずだ。
本当によくぞここまで成長したものである。
「父子旅はいいよ。君もやってみたら。」と友人や職場の同僚によく話をするが、まだ「やってみたよ。」という報告を受けたことがないのがちょっと寂しい。
「よし、それならば」とあるアイデアが私の頭に浮かんだ。
実は将来、山梨で貸別荘のような感じでコテージを開業する計画があるのだが、次の企画が決定した。
「はじめての父子旅、全部まとめて5000円!」
まじめに父子旅を応援しようと思う。
この企画がきっかけで父子旅を始める父子、想像するとちょっと楽しい。
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